空の産業革命とも期待される小型無人航空機『ドローン』。 飛行機やヘリコプターでは飛行できない空域で、空撮だけではなく、測量、空輸、災害調査、工事、農業等、さまざまな活用が考えられれいます。
 
 
■教習内容
教習期間 5日間 ※学科試験及び実技試験あり
対象機種 TSV-AQI、TSV-AHI、TSV-AH2(東光鉄工製)
教習費用 162,000円(税込)
申請費用 16,200円(税込) ※2機種の場合+5,400円
教習場所 株式会社田沢モータース本社ほか
 
■教習日程
第3回 9月5日(水)~7日(金)、10日(月)-11日(火)
第4回 10月10日(水)~12日(金)、15日(月)~16日(火)
第5回 11月7日(水)~9日(金)、12日(水)~13日(金)
 
※申込人数、及び天候により、日程変更となる場合があります。
 
問い合せ先:株式会社田沢モータース
電話:0187-43-0811
 
         
■農薬散布
従来、農薬散布は噴霧器や管理機などで行われ、広大な農場ではラジコンヘリが使用されます。 そこで近年、新しく登場し、注目を集めているのが「農薬散布ドローン」です。
 
すきな日に散布ができます

農薬散布ドローンは、どのような方でも操作がしやすい設計になっているため、防除作業者に委託せず、自分が実施したい日に散布を行えるようになります。 また、飛行騒音が比較的小さく、近所に迷惑をかけにくいこと、また操縦が容易で小回りが利くため、狭い圃場に向いています。
 
中山間部でも散布ができます

従来なら防除業者から断られた中山間部や狭小部でも農薬散布ドローンなら小回りが利くため散布が可能です。 基本的な農薬散布用ドローンでは重量が15kg未満と軽く、軽トラックに積み込みが可能です。また折りたたみが可能なモデルもあり、女性やご年配の方でも取り扱いやすいです。
 
費用が安いです

農薬散布用のラジコンヘリだと、機体が約1300万円ほどしていましたが、ドローンの場合は機器単体ですと大体200万円ほどで購入可能です。
 
■測量への活用
国土交通省が、測量・設計から施工までICT(Information and Communication Technology)技術をフル活用し、建設現場の生産性向上を目指し取り組んでいます。 ドローンを使った3次元データの活用もその1つで、設計・施工段階で3次元モデルを使うことにより、問題個所等を把握しやすくなり手戻り防止になります。
 
ドローンを使った写真測量

従来の3Dレーザースキャナーに加えて、ドローン(UAV)を使った写真測量が加わります。 そして公共測量の成果に詳細な3D点群データが追加されることになり、ICT土工用の設計を行うための詳細な現況地形データが測量段階で用意されます。
 
橋梁・橋脚の安全点検

橋梁や橋脚といったインフラを点検する現場では最近ドローンが使われて始めています。 ドローンを活用すると普段人間が目で確認することが難しい場所や、点検に行くのが難しい場所へドローンを飛ばすことができます。



問い合せ先

仙北市
株式会社田沢モータース機械部




 
 
 
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